心配なことがある時は相談できるのが大きな病院のよさ

かかりつけ医を受診したら、すぐに大きな病院へ行くようにと言われたり、場合によっては救急車で即搬送ということもあります。
あれよあれよという間に病院で検査が始まり、入院ということになってしまうと、家族がいる人ならいいですが、一人暮らしの人はいろいろなことが気になるでしょう。
受診してすぐに帰るつもりで、家も簡易にしか施錠してこなかったり、電気をつけたままにしてきたということがよくあります。
思いもよらず病院に入院してしまったという場合には、大きな病院には医療ソーシャルワーカーがいることが多いので、相談するのがおススメです。
病気のことはもちろん、経済的なことから家のことまで、いろいろ出てくる心配事の相談に乗ってくれます。
病院としても、患者さんに安心して入院してもらわないと治るものも治りませんし、経済的な問題は病院の支払いに大きな影響を与えますので、医療ソーシャルワーカーがしっかり話を聞いて、適切な対策の取り方を教えてくれるでしょう。